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自治会館でひろば









地域の自治会館でひろば。
10時から 4 時まで。  

小さな赤ちゃん連れの 家族。
おばあちゃんも おじいちゃんも と 幅広い年齢層。

玄関先にも 少し広い トイレ前のスペースにも 本が並んだ。

途中 少しの時間 ひろば読み。





料理本を 開いて 「 どっち 食べたい? 」
に 食いついてくる 子どもたち。

隣近所の顔見知りさん 同士の 会話が 弾む。
いいね。

講座中 子どもたちとも ひろば読み



城陽市のひろば会場。広い! 
面展台は 予定数より 多く準備してくださっていた。
でも サイドが無くて 不安定。
チームワークで サイドストッパーを どんどん つくってもらい 
ひろばスペース を 大幅拡大。



午前中 こんなにたくさん来てくれた。
こんなに 広いひろばだから ちょっとだけ 一緒にひろば読みしよか。



午後の講座が開始。



この後方には 20ほどの椅子席。  70人 以上の方が 参加してくださったらしい。



子どもたちは 私の足元で 個々に 絵本を 面白がっている。



そして いいタイミングで 絡んできてくれる。



ひろば読みも してもらって



アドリブ読み も してもらって



主催者さんたちと 交流。
朝から 一日 濃い~い ひろば日。
みなさん 協力ありがとう。
( 写真提供 城陽市スタッフさん。加地くん。ありがとう )



デッカイさん。おつかれさん!

ブラチィスラヴァ世界絵本原画展 無事終了!

デッカイさん おつかれさん!
さて この デッカイさんの 行く先は…。と 作者 こしだミカさん と 悩んできた。



こしださんのおうちに 連れて帰るには…。 電車は 無理やろし…。
なんか 車酔いしそうな 顔してやるし…。

パズルにしよか…?
の 話になった。



まず 寝転んでもらう。



パネル裏の 継ぎ足しラインに 合わせて カット。

「 ごめんな。痛ないか? 」と 右手に ギブスをした こしださんが 語りかけ。





この デッカイさんを 運ぶケースを準備していた。
それに 合わせて たかてらさんが 型紙作って 採寸。

あかん!  このケースには 入らん。

まず デッカイさん 専用の箱を作ろう!







それからは スムーズに カット。
こんな感じ。18パーツ。



うわぁ! ばらばらになったら わからへん!

今 デッカイさんは 箱の中。



しばらく 休憩してもろてから また 子どもたちと 遊んでもらうことにしました。

こしださん も おつかれさん!

城陽市での 初めてのひろば

明日12月7日 は 京都府城陽市の東部コミュニティーセンター図書室 主催の ひろばと 加藤の講座。

昨日 問い合わせがあった。
「 ひろばでの撮影は可能ですか?」

いちいち 声かけしなくても コソコソ スマホをいじらなくてもいいように…
やわらかい感じの カットを 入れ込んだポスターを 担当者さんが 思いついたらしい。で

ひろば内での撮影OK



の ポスターが 届いた。

本の表紙は どんどん 写していいよ。でも スクリーン画像は ちょっと…



加藤を写すのはいいけど ね…。
と おちゃらけ返事をしたら 第2段が 届いた。



「 禁止を 2回より “ NG 1回 ” にしたら どうなる? 」
「 そのほうが やわらかいですね~ 」
「 しかし 加藤さん 目立ちすぎやで…」
「 なんか 面白そうやから~ 」

職場の同僚が サクサクと 書き換えをしてくれるらしい。
で。「 こんなん できました。会場内の雰囲気を壊さないとこに貼っときます 」





館長さんが会議で ひろばの オモシロさを力説してくださったら

城陽市役所通達が発信されたという。



市内の他館司書  市役所職員が

勤務時間内にちらりとでも 参加できやすいように との 配慮。



雰囲気を感じて もらえるようにと ならまちでの ポスターも 添えてくださったとか。

すごいね。城陽市!  嬉しいね。城陽市!



チームワークすごいね。東部コミュニティセンター図書室‼️


~ 支援が必要な子どもたちに絵本を届けるには ~

大阪市の子育て活動支援館の K さんから 講座の打診があった。
今年度 当初。

K さんとは “ 子育ていろいろ相談センター ”  の   “ えほん展 いろいろ ” を長年 一緒に設営。あれこれ大騒ぎしながら楽しんできた仲。

依頼は  “  地域子育て活動者の ブックスタートステップアップ実践講座  ”
「 ええっ~! そんなん 苦手やわ。今 私 講座をするんやったら…
支援のいる子に どないして 本を 届けるか そんなんが ええねんけど 」
と 本音を言ったら
それでいい。それがいい。 と 言ってもらえた。

講座案内を 受け取って ちょっと びっくり。



そう。こういう講座がしたかった。

こんな機会をもらえたならレジメも 書き換えて…
本も念入りに選書して と 思っていたのに…
結局 落ち着きなく バタバタのまま 当日に なってしまった。

で 今日。90人以上の 参加者。

司会進行してくれる K さんが
「 こんにちは! 今日は 研修ですけど メモは 取らんといてください。加藤さんは いつもそう言わはります。体 全部で 絵本を 受け止めて…」
みたいな感じで スタートしてくれた。

いつものように講座を 終えると また K さんが 言ってくれた。

「 ブックスタートの 本来の意味は 本を届けて 子どもを本好きに する。
そのため だけとは ちゃうと 思うんです。
おとなと子どもが 居心地ええ時間を 持つ。その間に本がある。
やらんとあかん。やった方がええ。と いう 活動とちゃいますよね。
なんか こんな ほわ~っとした 空気が 届けられるようにしたいですよね 」

私は ブックスタートのことは 何も触れなかった。

ただ 絵本を読み「 この子は 本が読めない。読まない 」と 言われている そんな子たちとの キラキラした ひろば読みのこと を伝えていた。

K さんは それを しっかり カバーしてくれた。

私の  ドタバタ ごめんね と 言ったら
「 慣れてま~す!」


そうやなぁ~。“ えほん展 いろいろ ”  でも ずうっと ウロウロ しながら ドタバタしながら あれこれ 探りながら  試しながら やってきてたなぁ~。


プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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