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 読書活動とは ちょっと違う “ 絵のほんひろば ”


一昨年 金剛山の山裾の 小さな学校で ひろばをした後 教頭先生から いただいた 手紙。

“ 読書活動 ” “ 読解力 ”  そんな 言葉に振り回されて 「 本を読む子 」 を 育てなきゃ と ばかり 思い込んでいたように思います。


それ以前に もっと楽しまなきゃ ですね。


笑ったリ 叫んだり のめり込んだり びっくりしたリ こわがったりする子どもたちは 本当に愛おしかったです。








30年ほど前に 耳にした言葉。

図書館とは ふらりと立ち寄って そこで 思わないものに 出会える 玉手箱施設。


目的施設 の 公民館 博物館 美術館とは ちょっと違う。



なるほど。と 納得。


でも 図書館の 敷居は…高い。

それならば 図書館から 出向いていこうよ。
が “ ひろば ” の 始まり。

そこは こどもも おとなも 混ざり合う場。


“えほんのひろば ” と してきたが 写真本 料理本が これだけ増えると ちょっと違うな。

“ の ”  が 移動して “ えのほんひろば ”  “ 絵の本 ひろば ” “ 絵のほん ひろば ”
これかな…。


たとえ 10分でも…。のぞいてみて!



城陽市で えほんのひろば。

12月7日 金曜日 10時30分から 12時。

精華町図書館の講座に 参加してくださった司書さんが うちでも ぜひ と
企画。

ひろばが どんなもんか 実際に 体感してから。と 8月末 ならまちセンターでの えほん展には たくさんの ボランティアスタッフさんを誘って参加してくださった。

「 ええっ! こんな本も並べんの~!」「 話しだけ聞いてたんと 違うわ~!」 「 笑えるわあっ~!」「 おもしろいわ~ 」 「 楽しいわ~ 」


たとえ 10分でも のぞいてみて!
の 呼びかけ。

さて どれくらい 参加してくださるのかな…。

村中李衣さんの エッセイ 『 しりたいんやろ 』













奈良県立美術館で 開催された “ 絵本セミナー ”

こしだミカさんの 講話前に 司会者から 村中李衣さんの “ こどもの図書館 ” 11月号の小論文が 紹介された。


李衣さんが 馴染みの保育園のこどもたちと 『 アリのさんぽ 』( こしだミカ  作  架空社 ) を読みあっていたときのこと。


生き物たちが登場するたび 子どもたちは 「 おっ 」と ちいさく声をあげ その後は じいっと画面を見つめていた…


途中で つい「 なんで アリは 歩いていくんかねえ? 」


と つぶやいてしまった。すると


「 しりたいんやろ。どうしても 」


と まっすぐなこどものつぶやきが 返ってきた。


こどもに向けて 物語を読むということは  この世界との関わり方をさらけ出して見せること… ( 一部 抜粋 )




と 李衣さん。



李衣さんと こどもたちの その瞬間の やりとりを のぞかせてもらった気がした。

心地いい緊張感。心地いい空気が …身体に 染み込んできた。





いろんな国の方々と えほんのひろば







今日 明日 大阪市中央図書館 5階で おおさかこども多文化センターさん の ひろば。

今回    6回目。
昨日設営の お手伝い。

いろんな国の 方々と いろんな本を 楽しもう!
と スタッフさんが いろいろ 工夫。

楽しくて 面白くて いい出会いが ありますように!

今朝も 開場前に ちょっと お手伝い。

 読書活動とは ちょっと違う “ 絵の本ひろば ”

一昨年 金剛山の山裾の 小さな学校で ひろばをした後 教頭先生から いただいた 手紙。

“ 読書活動 ” “ 読解力 ”  そんな 言葉に振り回されて 「 本を読む子 」 を 育てなきゃ と ばかり 思い込んでいたように思います。


それ以前に もっと楽しまなきゃ ですね。


笑ったリ 叫んだり のめり込んだり びっくりしたリ こわがったりする子どもたちは 本当に愛おしかったです。








30年ほど前に 耳にした言葉。

図書館とは ふらりと立ち寄って そこで 思わないものに 出会える 玉手箱施設。


目的施設 の 博物館 美術館とは 違う。



なるほど。と 納得。


でも 図書館の 敷居は…高い。

それならば 図書館から 出向いていこうよ。
が “ ひろば ” の 始まり。

そこは こどもも おとなも 混ざり合う場。

“えほんのひろば ” と してきたが 写真本 料理本が これだけ増えると ちょっと違うな。
“ の ”  が 移動して “ えのほんひろば ”  “ 絵の本 ひろば ”

これかな…。

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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