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交野市障害児(者) 親の会 さん 主催の ひろば です




3月2日 土曜 10時~15時 ( 時間内 出入り自由 )


交野市 ゆうゆうセンター 多目的ホール で 


『 みんなの絵の本広場 』


( JR学研都市線『 河内磐船駅 』すぐ。     駐車場あり ) 
主催は 交野市障害児(者) 親の会さん。  後援 交野市立図書館さん。

車椅子 ストレッチャーのままで OK。
「 うちの子 多動だから…  落ち着きないから… 」「 図書館などに 行き辛い 」と 感じている方。
そんなん 気にせんと とにかく 来てみて。兄弟姉妹 親戚 御近所 お友達 どんどん 誘って!
と 呼びかけ。

申し込みも いらないし。
ほんの少しの時間でも のぞいてくださったら 嬉しいんだけどね。

みんなが 居ごこちよく 過ごせるような 雰囲気が どこまで出せるか…。
多分 いつもどうりの ひろば…。それでいい。それがいいよね。



大正区で 春休みに “ 絵の本 ひろば ”

大阪市大正区社会福祉協議会  子ども・子育てプラザさんが 共催


3月26日~ 28日 に  “ 絵の本 ひろば ”  


ひろばに参加してくださった スタッフさんが ずいぶん 気にいってくださって
大正区でも やりたい! やろう! に なったそうな。

現場での打ち合わせ。
「 2階やし… 広くないし… 柱が ジャマやし… 天井も低いけど…」
「 こうしたら? 」 「 こんなんは? 」 「 こんな場合は ? 」と 話が弾みだす。
開会時間を 10時~4時? としていたが
場所は 大正区ボランティア・市民活動センター
と いうことは 時間制限に縛られることがない。

「 じゃあ 思い切って 6時30分まで しようか? 」


「 それなら 勤め帰り 子どもと一緒に
チラリとでも 覗けるやん! 」


「 学校 保育所 幼稚園の 先生も 仕事帰りに 寄れるやんな ! 」


「 児童デイの子たち 作業所の方々も 3日間 してたら
どこかで 来れるやん ! 何回も 来れるやん ! 」


「 エレベーターも あるし! 」


「 お年寄りも いっぱい 遊びに来てくれはったら 嬉しい! 」


明るく 元気に 話が 拡がり こんな感じの チラシを作ってくださった。




ここでは 月1度 “ おやじカフェ ” が ひらかれ 
渋いマスターが 厳選した豆で 本格コーヒーを淹れてくださって 大繁盛らしい。



“ 絵の本 ひろば ” でも “ おやじカフェ ” が ほんのひと時でも してもらえたら…
嬉しいね。 かっこいいね。と 只今 交渉中。

 今回の “ 絵の本 ひろば ” は 絵本だけと違う。


写真本  料理本  川柳本  なんじゃこれ本  まさか本も 混ぜこぜ。


みんなで わちゃわちゃ 過ごしましょ! 



五感にひびく えほんのひろば

あちこちで えほんのひろばをしてきたが 『 五感にひびく 』 の 言葉が くっついたのは 初めてのこと。

“ ひろばリスト ” から と お願いしていたが やはり 気になる。
気になるのなら と 昨日 設営に駆けつけた。

あれ? ひろばでは 使わない本が 丁寧に 分類分け。
「 ごめんね。 これは 外しますね 」
「 文章が多いもの。 なにかを教える …。わからせる…系 は できる限り ひろばの中には 置かないようにしてます 」
「 ひろばの本は 絵を読む 楽しさ を 大事にしてるんです 」
「 子どもたちと一緒に くる おとなたちが 面白がる本が 必要なのです 」
と 説明しながら 作業。

外した本が あれまあ~  2ケース半…。
でもこれを入れると ひろばにならない。

追加本と 持ち込み本も 混ぜて なんとか 並べてみたが 「 五感にひびくかな~ 」と 本日 開始日に 再確認しに行った。

やはり バランスが 取れていない。
一般書架 書庫に入って 再々選書。







こじんまりとした スペース。したがって 並べる本の冊数も制限される。
でも 会期は7日間。難しい。

本を並べ終え 予備の本も 箱入れしたら  なんのことはない。
いつもの ひろば。

そうなんだ。ひろばの本は 五感にひびく本なのだ!
いつも通りで いいのだ!

五感にひびく絵本…って  読み方なんだよね



五感とは  外界の事物を認識する 感覚…。視覚  聴覚  嗅覚  味覚  触覚…。

堺市子ども文庫連絡会さんが主催してくださる 講演会。

『 心と身体で感じよう!  味わおう!  絵本の世界 』


2月17日 日曜 13:00~15:00  堺市立中央図書館

過日 W さんから この話の 依頼相談を 受けた時 こんな 大きなテーマなのに
「 はい。 大丈夫! 」 と 即答してしまった。

絵本を 受けとめる力は 誰にもある。

ただし 受けとめてもらうには 選書だけでないテクニックがいる。
簡単なこと。
待つ。ということ。小さな声で読む。ということ。

これまで たくさんの人たちと “ ひろば読み ” しながら… 失敗も しながら…
いっぱい 笑いながら…  絵本 写真本 料理本を楽しんできた。


障害を持っている。 だから 読めない 読まない と 思われている人たち 子どもたちとも いっぱい笑いあってきた。

2年前 バンコクの教育支援NGO  “ マレットファン ”  が 2カ所の障害児者支援施設で “ えほんのひろば ” を 開催。そこに 同行。

“ マレットファン ” の メンバー 松尾久美さん ムアイさん ギップさんとは 連日 深夜まで 相談 打ち合わせ。 当日に臨んだ。

さまざまな障害を持った 2歳から 40歳を過ぎた方たちと 通じあえた。言葉は 全く通じていないのに。
そのことに 心を揺さぶられて 私は ひろばの真ん中で泣き出してしまった。

白髪混じりの男性が そんな私に 寄り添ってくれた。彼は ぺたんと床に座ったまま 動かない。言葉を発することもない。
知的には 2~3歳児。と 言われている彼は 私の腕を 甘噛みのように つねってくる。そ~っと。そ~っと。

「 この “ ひろば読み ” の ことを これからも 伝えていって いいよね 」
と 日本語で 尋ねたら。
彼は 身体を ゆすりながら 「 いいよ 」と 合図をよこしてくれた。

KAWANISI SMILE FESTA



いいなぁ~!
川西のこどもたちが 描いたイラストを 取り込んだ  フェスタの 垂れ幕。

2階の えほんのひろばの 呼び込みと うまく マッチできてる。

フェスタが 始まると そこここで 
「 いやあああ~! 」「 久しぶりやん! 元気? 」「 会いたかったわ~ 」「 どないしてるん? 」と おとな達の言葉が 交わされる。



プラレールの会場。
開始時 線路は 外周のみ。そこへ どんどん 線路が 継ぎ足されていく。

こどもたちは もちろん。おとな達も 燃えて ずっと大賑わいだったとか。





コンサートの 直前。
会場内を 練り歩く “ ブラックボトムブラスバンド ” の メンバーさんと 地元式下中学吹奏楽部   和太鼓 “ 風姿花伝 ”  の 面々。

会場内全体で  手拍子。そのまま ホールに 惹かれて流れ込んでいく。







ひろばは いつも以上に 楽しかった。

遠方から 駆けつけてくれた “ 絵本いろいろの会 ” の メンバーも 終始笑ってる。

川西のひと達から 
「 今日は いつもの選書と違うの? 」

ベースは 変わらない。けど フェスタに参加する人が ふらりと立ち寄ってくれ
面白がってくれることが 大事。だから 写真本を多めに選んだ。

なにより 川西小学校で ひろばをたのしんでくれた子が 中学生 高校生 になって
来てくれたなら なおさら 「 わあ~ こんな本も あるんや~! 」と 笑わせたい。
と いうこと。







親子 ご近所 混ざりあって 車椅子の方も スムーズに入れて 
初対面同士でも わいわい。

途中 降っていた雨。撤収時には やんだ。
車に 積み込みが 終わった途端 また シトシト。

助かった。おてんとさま も ありがとう!

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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