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福島区で “ えほんひろば ”



今日から始まった 福島区での えほんひろば。

10時開始すぐに たくさんの親子がやって来た。。
近所の 保育所からも 3~5歳 が 60人ほど。





一番小さな お客さんは 3ヶ月。
混ぜこぜになって ひろばを楽しむ。

私は 今日だけの 参加だけど  明日 明後日も。

ひろびろ のびのび できる 空間。いいね。
スタッフ “ 樹 ” の 皆さん。お世話さま!

逢いたかった 道康さんの じいちゃん ばあちゃん達に 逢えた!



“ 絵の本ひろば ” の中に 馴染んでいてくれる 写真本。『 ほほえみ 』( 道康 ドールアートシリーズ 新風舎 ) 

その 人形展が 今日まで 大和郡山市で あると
溜め込んでいた新聞をめくっていて 知った。
慌てて 駆け込む。



“ 町家物語館 ” の部屋の そこここに 馴染みの 人たちが 居る。



写真は… と 尋ねると 「 どうぞ どうぞ 自由に どんどん 撮ってください 」

嬉しくて 手持ちの iPadを 構えた途端  “ ガシャン! ”
パネルが 落ちた。私が 鞄を 引っ掛けてしまってのこと。

「 大丈夫ですか 」と 飛んでこられたのは 先程 の スタッフさんと 作者の 岡本道康さん。
「 ごめんなさい。すみません 」と 慌てる私に
「 怪我してませんか?  あれ この パネル 不安定だったんだ。すみません 」
と 道康さんに 謝まられてしまった。



そんなきっかけで この写真本を こども達とほほえみながら 眺めていることを 伝えられた。

顔をくっつけて じいちゃんや こども達を 眺めさせてもらう。







「 わああ~ なんか 懐かしい!」「 こんなん して 遊んでたわ~! 」
「 いやあ~ 和むわああ~!」
あちこちで 声が上がっている。







吉野の割り箸製造工場から出る木屑を素材とする “ 森のねんど ” を開発された 岡本道康さん。





森のねんど教室も あちこちで されているそうな。

また 逢いに行こう!
また きっと どこかで会える。

それまで じいちゃん ばあちゃん お元気で!

ゆとり空間がある  “ 絵の本 ひろば ”

奈良市総合福祉センターの 生活介護施設  “ やすらぎ広場 ” で “ 絵の本ひろば ”

ここに 繋いでくださった  T さんと 知り合えたのは 偶然。
娘さんが ここに通所。

そこへ 先月 顔合わせに 1時間ほど おじゃました。
数名の方と 話を交わし スタッフさんから 少し お話も伺い ひろばの部屋も 下見。

目計算で 面展台 20台。ダンボールの空き箱 40枚ほど。本は 12ケース。
この本と これと と ワクワクの 選書。





助っ人 加地君は ひと足早く到着。搬入経路の確認 と 台車の手配。
で スムーズに設営開始。



通所者さん 10人ほどの方のうち ほとんどが車椅子を使用。
でも これだけの広さがあれば 大丈夫だろう。

車椅子の高さからだと 下の段は 本を 置かない方がいいかな…。



いやあ~。 やっぱり いつもどうりがいい。と 追加。
予備の本を 総動員。



ひろば自体の時間までに 余裕がある。
お昼は “ 勝手にサンドイッチ ”
4人で パンを 2斤。T さん 差し入れのめちゃくちゃ 美味しい チーズケーキを 平らげた。



みんなが 来るまで “ ベトナムと カンボジアの 珍バイク ” の 比べ見。
新たに加えた 写真本を わいわいと ひろば読み。



きたきた。





『 シルバー川柳 』『 女子会川柳 』( ポプラ社 ) に ハマりまくっていた 塚本ちゃん。そのノリで ひろば読み開始。

本人の 反応を 見ながら 写真本をいいタイミングで チェンジしていく。
これ 大事なコツ!
興味なさそうな気配は 素早く感じ取り さりげなく 次につなぐ。



車椅子の彼女としばらく ひろば内を 散策していた 加地君。花の写真本を 静かにめくり始めた。
彼女が 笑ってる。いい感じの静かな笑顔。



時間 空間とも ゆとりがあるって。いい。




四日市で 絵の本ひろば

四日市で 日々 超忙しくしている保育所 支援担当現場の 人たちなのに…
「 どうしても ひろばを したいんよ!」
「 会場 他 諸々の都合で この日しかないんよ! 」
の 企画。朝 9時 集合。





長机と 面展台の高さは 揃えている。
大きな部屋を うまくくぎって 開放感を 持たせる。

白い台は ベンチにぴったり!



入り口から 見えない部分には 椅子を並べる。
ゆっくり座って おしゃべりもしてね。の スペース。



小さい人も来るだろうから 靴を脱いで くつろいでもらおう。



講座は どこでする?
広い会場だから…  ここでもいいか?
ブルーシートは ここら辺に集まってね の 印。

これだけ 広かったら 講座 に参加しない方の ジャマにもならないだろう。

幼稚園 保育所 小学校 支援施設の 先生 いろんな方々が 参加くださった。



講座が終わった後の フリータイム。

スタッフさんは やれやれと バックヤードで 息継ぎ。
面展台を 2段にすると 目隠し。
片ずけきれないものも 放り込んでおける。

これは ほんとに 便利。斜めにしているから 会場からは 見えていない。





10時半から 開始したけど もう 4時。終わりの時間。



会場の 鍵の 返却は 4時半。
急げ。それまでに 撤収!





「 今度は 現場でしたいね 」
「 やろう やろう!」

今日の 主催は “ 四日市で 1月14日に 絵の本ひろばを楽しむ会 ”
楽しかったね。

「 明日は 仕事だ…。」 と それぞれ帰路に。お疲れさん❗️

大西暢夫さんの 番組 再放送

昨年放送された NHK ハートネットTV 『 写真家 大西暢夫が撮る 精神病棟 』が
1月29日 火曜  20:00~ 20:29
2月  5日   火曜  13:05~ 13:34
NHK 教育テレビ  E テレで 。( 関西だと 2チャンネル )再放送。

との 情報キャッチ。





1月27日 日曜 大阪市生野区 リゲッタ IKUNOホールでは
大西暢夫さんの 映画会 『 オキナワへいこう 』と 『 ひとりひとりの人 』の 写真展。他にも 盛りだくさん。

大西さんの お話も 伺えます。









1月27日 行きたい!  聴きたい! 見たい!  出会いたい! 浸りたい! 

私 ただ今 時間調整中…。

とにかく “ IKUNOへいこう ” と 記憶しておいてください。
大西暢夫さんという方に 出会えるチャンス。

ひとりでも多くの方に お伝えくださったら… 嬉しい。です。

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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