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12月15日 大西暢夫さんの 映画とおはなし





12月15日 日曜日 八尾市立青少年センターで 
・10時30分~     ・14時~       映画 『 オキナワへいこう 』 の 2回 上映。

どちらも 大西暢夫さんの お話が伺えます。



精神科病棟に長期入院する患者さんの ドキュメンタリー映画。

最初 この映画を見るのは コワイ…。というのが 私の本音でした。
でも…。あっけらかんとした オキナワ音楽で スタート。
ナレーションがない。

大西さんと 長期入院している患者さんと 病院のみなさん。町のみなさん。
小川貞子さん達の  “  生の会話だけの映画  ”  

この映画を ちょっと 身構えて 見たら…。  えっ?  ええっ?  と 戸惑うかもしれません。
最初の私が そうでした。

でも 肩の力を抜いて 映画に 向き合ったら…。  
身体に すっと 入り込んでくる ものがある…。そんな感じ。

大西さんが 20年以上 関わってこられている方々との
あたりまえの会話と 笑い。

とにかく  ありのまま… 自分のままで 映画をみましょ。
その後 大西暢夫さんの おはなしを 伺いましょ。

それから ゆっくり …考えましょ。

お待ちしています。

あ。
加藤は この企画の お手伝いをさせてもらっています。

とくに 八尾市民のみなさん。見逃すのは もったいない。
誘いあって お越しください。ね。

関西弁って こんな感じ

5年前 茨木市の郡山小学校で 初めてのひろば。

その時の 校長  平家陽一先生と 準備前に 少しだけ 話をさせてもらった。
「 ひろばって 家の中で 寝転がって本を見る… そんな感じです 」
静かに 頷いていた 平家先生が 6年生のひろばの時間に 来られた。

ひとまわり 子ども達の様子をみた後

『 おかあさんの パンツ 』( 山岡ひかる  絵本館 ) を手にして ころん。



黙ったまま ひとりの男子の 膝に頭を乗せられた。
いきなり 校長先生に 膝枕をすることになった男子は びっくり仰天。

平家先生は 淡々と 「 おしりにぽっちり さくらんぼの … 」
と 読み始める。男子達は クスクス。
先生の 巧妙な間に 「 はかれへんで… 」「 破れんで… 」と 笑う 笑う。



ひろばが終わって 再び 校長室に 行くと
この新聞を 手渡された。

2014年1月3日付けの この新聞。この学校とは知らず 私も 切り取って ファイルに 挟んでいた。

「 全国紙の1面記事。ところが 大阪版と 東京版の 表現が 違うでしょ。面白いでしょ 」




その時 教頭だった 新海理丘先生が 校長として転任された 水尾小学校でも ひろばを繋げてくださっている。
今年 3回目かな。

その 6年生が 被りものの絵本で 何やら始めた。







これを見て 笑った者が 負け。らしい。
みんな 必死に 笑いをこらえている。





その横で 『 おならしりとり 』(  tupera tupera  白泉社 ) を 熱唱。



新海先生は 再び 郡山小学校に転任。先月 5回目かな… の ひろばも 一緒に楽しんでもらった。



水尾小学校の 関口教頭先生も 新海先生の 後を継いで 「 また 来年も… 」

今年は 『 わにさん どきっ  はいしゃさん どきっ 』( 五味太郎 偕成社 )のひろば読みを 2度 こども達の前で熱演。
こども達が 大笑いしている 様子を見て 教頭先生も 大笑い。



次は 『 やあ、ともだち!』( クリス・ラシュカ = 作/絵 泉山真奈美 = 訳  偕成社 )
『 とびたい ぶたですよ 』( モー・ウィレムズ / 作  落合恵子 / 訳  クレヨンハウス ) も してもらおうかな。

地域の 連携で… 継続で… 笑顔で…。



大阪都島区の友渕中学校で “ 絵の本ひろば ” します。と 連絡を受けた。
今回 2回目。

学校支援ボランティア “ 元気アップ さん ” と “ PTA さん ” と 生徒の “ 図書委員さん ”  の コラボ企画。
そこに 学校図書補助員さんの協力。地域の方々も 手伝いに駆けつけてくださっているとか…。

小学校で 10年以上 ひろばを 続けてこられた方々から
「 いつか 中学校でも ひろばを したいねん 」と 聞いていた。
それが 昨年 実現。

チラシの文字を 大きくして じっくり 読んでみてくれますか。
ひろばに 対する想いが しこたま 込められていて
なんか 胸が じ~ん。

嬉しくなったので 許可を得て ブログに アップ。



なぜ 中学生に…。と 言われる。

でも 中学生も ひろばの中で ひろばを ほんとに 楽しんでいる。





こんな感じ で。
ね。身体が ほぐれてるでしょ。心も ほぐれてるから あちこちで 笑い声が いっぱい。
それが ひろばなんかな~。
「 俺 本 好きかもしれん… 」そんなこと 言ってる 子も いた。

しっぱい しっぱい!



昨日 とよたかずひこさんの 絵本を 並べてみたけど…。
2段の 面展台しかなくて … ももんちゃんの サイズの本だと 隙間が 大き過ぎる…。

そうだ! 
その 隙間に コメントを入れればいいんだ!
と 昨夜 気ずいて画用紙持参。

これなら 本が 隠れず 隙間 も 埋まる。
とよたかずひこさんが 会場に来られて 「 いいね! 」
と 面白がって くださった。

随分昔に 立ち話していたことも 覚えてくださっていた。
それから なんども お手紙のやり取りも させてもらってた。
優しい方だ!


とよたさんの 絵本ライブも 満席。


さて 終了時間が来て まだ とよたさんの サイン会の 列が うねうねと 続いてる。
終わりの 合図代わりに 1冊 読もうか?
と 申し出て… 私 マイク持って 読んでしまった…。

仲間から あかんやん~。 みたいな ゼスチュアーが 届いたけど…

なんで 人が 寄ってけえへんのやろ…。なんで こんな のれへんねんやろ…。
と 思いつつ。終わってみて
あ。あの ひろばの中で マイク使って 読んだら ひろば読みに なってへん。
うわぁ~ 。
しっぱい! しっぱい!


隣の部屋で サイン会をしていた とよたさん ごめんなさい。
じゃましてしまいました。



とよたさんに『 ささやき読み 』 してるんですよ。なんて 言ってて…。
私 なにやってるんやろ…。

申し訳ない 限り。 ごめんなさい。
まだまだ 修行が 足りません。

生野区の ひろばの準備 してきました



生野区区役所の 6階。
朝日が 降り注ぐ 会場。黒いブラインドを 全部 上げたら 眩しい!
半分にして 眩しさ 緩和。明日の天気は どうだろうか…。





本は 500冊 ちょい。

 面展台を 広げると また サイドストッパーが   ない!

段ボール箱は … と 探して もらったら ドンピシャのまっさらな 板段ボール紙が出てきた。
せっせ せっせと 作ってもらう。
「 キレイ になると 嬉しいね。どんどん作ると 職人気分になれる!」
と スタッフさん の 手際がいい。





加藤のひろばは この裏方仕事に うるさい…。 ごめん。
でも 仕上がりは キレイ方がいいもんね。



とよたかずひこさんの 絵本…。
バルボンさんの シリーズが  ない!
しろくまパパは どこいった!
と 手分けして 探す。

見つからないので 図書館 に 問い合わせ
明日まで 間に合うかなぁ~。

明日 11月30日 土曜 10時~15時
生野区区役所 6階に 起こしください。

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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