都島小学校のひろばです。








大阪市立都島小学校での えほんのひろば。
1年から 6年まで クラス単位で 1限ずつ。
もう 9回目。だそうな。

主催は 図書ボランティア  “ もこもこ ” さん。

先生方は 転勤などの入れ替わりがあるものの 毎回 研修に 参加してくださって
そのつながりも 嬉しいこと。

もこもこさんが いつも 言ってくださること。

「 子どもたち。年1回のこのひろばを めちゃくちゃ楽しみにしてくれてんますねん」
「何年用の くくりを 外したら どんどん “ おかわり ” をしていってくれる~」
「写真集が どんどん 動く~!」
「 わたし達も ひろば 大好き!」

いつも 笑顔で 子どもたちと一緒にひろばを楽しんでくださっている もこもこさん達。ありがとう!

そのことが 嬉しくて お伝えする次第。

都島小学校校区に お知り合いの方が いらっしゃいましたら 「 こんなん したはるよ~ 」と お伝えください。


巨大ホッチキスを持って お手伝い






神戸市から少し北寄りの 老人施設内で 半年ほど 前から “ えほんのひろば ” を 始めた友人がいる。

根っから 本好きの彼女。自前の本と 図書館から 団体貸し出しを受けて 月 2回。
地域交流も  目的。

喫茶も 兼ねていて 小さな空間だけど 穏やかで 心地いい。

日常の生活とは ちょっと違う この 雰囲気。 うまく 溶け込んで いる。



ひろばをしていると 糸綴じに なっていない写真集がバラけることがある。

これが 辛い。

修理されまくりの本は 悲しい。

でも

喜多さんから 教えてもらった 巨大ホッチキスを使って 綴じ直すと 大丈夫。

壊れる前の 対策が できれば  もう 安心。


このことを 手伝いたくて 駆けつけた。

『 それ行け 珍バイク! 』 『 男子 』 『 道のむこう 』 『 ブタとおっちゃん 』 『 丼本 』 『 めから かいこうせん 』 など 50冊 ほど  小部屋に こもり バシバシ 留めた。( 現場の写真を撮り忘れ )

そのホッチキスの針を凹ますために トンカチ カナドコを 使って ガンガン。


『 脅威の大地 アフリカ 』 は カバーが 痛みかけている。
今のうちに ブッカーを かけたい。

制限時間を 気にしつつも とにかく やっておこう。
大きなサイズは 油断できない。

重い本を ミリ単位で ブッカーに 合わせて貼り始めた。 よし!  と 思ったとき
裏紙を 巻き込んでしまった…。

ああ!

やって しもた!

修正はしたものの…。  

ああ!  大事な本を ブザマに してしまった!

ごめん!



大西暢夫さんの 映画会があります。



6月10日 日曜日 13時30分から

関西大学 堺キャンパス   S A 401教室で

大西暢夫さんの 『 オキナワへいこう 』 の 映画会と 大西暢夫さんの トークイベントがあります。

申し込みは NPO法人 “ kokoima おめでたい ”

0722205458 



私は 今 申し込みました!




こふれさんと 久しぶりに コラボ



こふれの 北中賢治さんから ひさびさに電話。
「 8月25日 26日の 土日 って 空いてます? 」

こふれさんとは大阪南港 A T C の 中で 2008年頃から “ えほん展 DANDAN ”   “ 遊べる えほん展 ”   “ デザイン絵本展 ” などを ご一緒させてもらった。

パッケージデザインを 主に していらっしゃるプロさん達と あれこれ 話し合いながらの 準備設営。学ぶこと 感動することの連続。

ダンボール製の 巨大な 絵本や 迷路 滑り台 ドーム などの遊具を毎回 毎回 製作される。これが また スゴイ。

設営途中 「 こんな 棚 欲しいな~ 」 と 言えば 即 バックヤードで 予想をはるかに超えるものを さらりと 作ってくださる。

広い会場に 来場してくださった方々は ダンボール遊具と 絵本の間を実に 楽しげに 行き来し 時間を過ごしてくださった。


今回の会場は奈良市内。

先日 社長の北中正紀さんと ミーティングの後 現場視察。

設営は前日の 1日限り。

さて どんな具合に 仕上がるのか!


とにかく その日は 開けておいてください。





こしだミカさん と いう 人



こしだミカさんと初めて 出会ったのは もう 10年以上も前のこと。
“ 子育ていろいろ相談センター ” の “ えほん展 いろいろ ” の 開催中。

こしださんは 1000冊ほど 並べていた 絵本 写真集 の中に 埋まって 実に 楽しそうに 嬉しそうに してくださっていた。


以来 お互い どんな 絵本の どんな とこが 好きか どんな風に シビれてるか 書庫の中で…  電話で…  田舎道を 散策しながら… また 村中李衣さんと 3人で 合宿しながら 話し合ってきた。 

そんなことを 先日の 大阪市立中央図書館 大会議室の 舞台上で切れ切れに 思い出していた。

そうだなあ~。

こしださんとは ほんとに いろいろ 話してきたんだなあ~。

その間 こしださんは 常に 優しく 穏やかで  可笑しくて  すっとんきょうで  面白かった。

12日の 土曜日の あの まんま。ずっと 変わらない。

また キーツさんや  大西暢夫さんの こと 話しあいたいな。


プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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