大西暢夫さん の 映画 トークに 参加してきました。





昨秋 能登川図書館での マレットファンの えほんのひろば設営に通っていた時

折よく 近江八幡市の NO−MA で 大西暢夫さんの映画 『 水になった村 』の 上映とトーク  『 家族の軌跡~3・11の記憶から 』の 写真展が ありました。

大西さんが 人と接するときに かもし出される 穏やかで 温かな 空気感。

また 作品の 力強さ 確かさに 惹かれ 2度 3度 と 通ってしまいました。


今日は 摂津市で 『 家族の軌跡 』の 映画会と トークが あると 聞きつけ 参加。

大西さんが 人に寄り添って 丁寧に作られた この作品を たくさんの方と 一緒に もう一度 いえ 何度も 見たい。と 思いました。

「 この映画は 家族の単位でも 上映してもらえるようにしています 」 との 大西さんからの コメント。

ぜひ 検索してみてください。


天理駅南団体待合室  “ だんまち ” で ひろば





広い間口の 広い空間で ひろばをします。

外のマルシェで 野菜や もろもろの販売あり。美味しいパン屋さん コンビニも すぐ近くにあり  遊具もあり…

1日 ここで あれこれしながら過ごせそう。

こふれさんの ○ △ □ の ダンボールのジョイントパネル も 持っていきます。

どんなレイアウトにするか 今日 打ち合わせを してきました。
お楽しみに!


ゆっくり 交流できました!





奈良県磯城郡 川西町の ひろば研修。1回目。

こじんまりとした集まりで したが その分 ゆっくり ゆったり。

これまでの地元の小学校 中学校でのひろば様子 感想など 直接関わってくださった方から伺えました。

なんで ひろばの絵本を こんなに こだわっているのか

絵の本は 絵描きさんの思い 取材 構成 が どんなに大切か
『 おおかみと7匹のこやぎ 』の 絵本4冊を 比較しての 話も 取り混ぜ 

文字がすくなくとも 年齢に こだわることなく 楽しめるよね。の話。

次回は 3月1日 木曜 1時30分~3時30分 

春休み 3月26日 月曜 に “ えほんのひろば ” も します。




都島区の えほんのひろば


大阪市都島区 善源寺町
えほんのひろば in セントプレイス大阪 vol . 2
2月18日 日曜 10時~ 16時 

ヒーコム2F の ひろびろした中で 500冊ほど 本を並べるそうです。

主催は FUNMO   協賛 セントプレイス大阪 イーストウエスト自治会

都島区の小学校で 10年程前から “ えほんのひろば ” をしてくださっている お仲間が 地域でも したいな 
と 自治会に 提案。昨年 初めて開催。

大きな マンションの 中にある 広くて明るい スペース。

子どもたちだけでなく お父さん お母さん も いっぱい参加してくれて 楽しかった! と 報告を受けてました。

「 次の機会があれば 絶対 行くね!」と 約束していたのですが また 予定が 重なって いけません。

お近くの方 出かけてみてください。

昨年の アンケートは3択  で  
•  面白くて楽しかった     •  また  きてみたい    •  こんど あれば  絶対 くる!

みたいな 感じ で  前向き思考 否定項目 なし。

ひろばが 大好きな スタッフさんの 策略。

今年も いい ひろばに なりますように!


きっかけを ツカムのは その子 その人自身❗️



えほんのひろばには 絵本のほかに あらゆる種類の 本を 混ぜ込みます。

支援学級 支援施設に 在籍してて 知的には …歳と 言われていても
小学生には 小学生の 中学生には 中学生の 50歳 60歳 80歳の方には それなりの 本を。

そういう本を 自身で 選べる 空間を作り 自身で 選べる 時間を 確保します。

「 この本 いいよ! 」 とは 言わんといたげて。

時間をかけて 選ばしたげて。
ペラペラ と めくるだけでも ええねん!
ちゃんと 読まんでも ええねん!

おっきいんも ちっちゃいんも いろいろ あんねんや…
重たいのんも 軽いのんも 薄っぺらなんも みんな 本や…

そのことを 本人自身が体験を通して 知る。

自身が 選んだ本が 面白かったら 嬉しいもんね。

それから 当事者だけでなく その場にいる いろんな立場の人 が 同じように 面白がれることが 居心地の良さを 作り出してくれてるんだと 思ってます。

だから 選書が 大事なんですよね。

絵本だけでは 成り立たないんです。

でも “ えほんのひろば ” なんです。あはは!


プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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