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ひろば本を 支えてくれる ホッチキスと ブッカー!


学校で… 保育所で… 施設で… ショッピングモールで…

ひろばの 回数を重ねていると やはり 本は 傷む。

特に 糸綴じされていない写真本は バラけてしまう。

今年の春 喜多さんに 教えてもらった 巨大ホッチキス。
たいした力もかけず スコン!



写真本の表紙カバーは ブッカーをかけて 本体と固定。
そうしておくだけで もう安心。

手の機能、 脳の機能障害で うまく ページが めくれない子も  相当 荒っぽく 扱っても 壊れない。
ヨダレが 落ちたら 拭きとれる。



ひろばの 追加本。
ブッカーは 昨晩 切りそろえていた。  今日は 朝からせっせと 貼り付け。





これだけ できた!  お腹空いた!



京都丸太町で “ 絵本あれこれ講座 ”



10月26日 金曜日 10時から 京都市 子育て支援総合センター 『 こどもみらい館 』で講座。

昨日 チラシが届いた。申し込みが 少ないそう…。

京都の地下鉄 『 丸太町 』 ⑤ 番 出口から 徒歩  3分。
市バス 『 烏丸丸太町 』 から 徒歩  3分。

チラシが 立派すぎたのかなあ~。

チラシ負けしないように… 違う違う!
参加くださった方に 楽しんでもらえるように がんばろ!

主催は “ 中京区小学校図書館ボランティアネットワーク ” さん。
昨年に続き 2回目。



まずは 腹ごしらえ。

糸コンと こんにゃく レンコンの きんぴらが 余っていたので それで 丼 …。  見栄えではない!


保育所から 駆けつけて 自主研修

大阪市保育士のブロック別自主研修。4回目。

夕方 保育を 終えてから 自主的に駆けつけてくださった。70人ほどの 先生たち。
有難いな。 嬉しいな。

早く帰って ゆっくりしたいだろうに…。
お腹も空いてきただろうに…。
熱心に話を聞いてくださった。





途中 いつもどうり 3~4人のグループに分かれて 8分間のひろば読み。
今回は 21のグループ。
まあ 賑やかなこと。



研修では 小さな声で 読みだしたら  耳を澄ましてくれるよ。

自分のペースではなく こども達と呼吸を合わせて ページを めくってね。

ジラして ジラして… その時間も 楽しんでね。

はじめのページでは 行ったり来たりしていいよ。


どれだけ 練習しても こども達の 突拍子もない 行動。あるよね。
そこを どう乗り越えるか。

臨機応変❗️ アドリブきかせて頑張って❗️ と 励ましてきた。



あれこれひろば の  “ まさか本  ”

こども達の ひろばなのに おとな向きの 本も 入れるの?
そう。
だって ひろばの中には こどもたちと 一緒に 必ず 親たち。先生たち。 ボランティアさんたちの “ おとな ” が いるもの。

おとな達が 笑っていると こども達も 笑う!

ひろばを 楽しくするのに これが 一番の近道 だ と 気ずいたから。





題名を見ただけで 笑える…。 これだけで お疲れ気味の おとな達から 肩のチカラが 抜けていく。



高学年が 頭をくっつけあっている 真ん中に “ シルバー川柳 ” ( ポプラ社 )
「 うちの ばあちゃんと おんなじや~! 」

まさかの本。 女子会川柳   “「 調子どう?」 あんたが聞くまで 絶好調  ” ( ポプラ社 )も うけてるよ。


ひろばの中での ひとり読みも アリだけど…。

 スタッフさんの 数が十分足りていたら 3人ほど かたまって ワイワイと ひろばの演出をしてほしいな。

こんな風に 楽しんでみて! の デモンストレーション。

ひとりでじっくりと読む おとなの “ 個読 ” は  別の機会に!

とにかく にこにこ しながら 本も絶えず キレイに並べといてね!

目線を どこに…。ひろばの中で研修。



“ えほんのひろば ” の 研修を と 依頼があると
床座りが 可能かどうか 時間は たっぷりあるかどうか訊ねる。

参加者の人数が 多くても 少なくても 本は 200~300冊ほど 準備してもらう。

こちらが 提案する本を集めるのが難しい と いうなら 持ち込む。

あれこれ ある本。このことを 言葉で説明するより
見て 感じて 味わってほしいから。

実際の ひろばを 体験してほしいから。


数年前。 津の 人権研修に呼ばれて 出かけた。
この スタイルが 気にいってくださって 毎年 声を かけてくださる。

「 こどもの 目線が 大事ですものね 」
「 この ワクワク感を わたし達も 伝えたい 」
そう 言って もらえると 嬉しい!

設営も 片ずけも 一緒に笑顔で こなしてくださる。
それが 嬉しい❗️

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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