段ボール製面展台 その3




山中純治さんが 考案してくださった この 面展台

・シングル(中の波波が一重)の 5mm厚の段ボール 160cm× 120cm 、1枚、200円~300円(段ボール屋さん、注文枚数で違います)

・縦に目を通して(絶対に間違えないで!) きっちり 半分に 折ります。

・両サイド 120cmの左右を、13cmずつ 裏に折り込んむと、強度も、見た目も、良し。
・仕上がり横幅が、94cmになり角材がはみ出しません。


・底になる 部分は 表側(絵本が並ぶ面)9cmと、裏側 12cmに 折り曲げ …折り曲げた部分の 段ボールは 、 4cm幅 切り取って 反発を緩和します。
(真ん中の、天になる部分も、切り取ります)

・ これで 直角三角形の ベースが できます。

・角材、91cm×1.5cm×2.5cm (91×1.4×2.4でも可)1本100円~150円を
底から3cmの部分に プラスチックワッシャー(厚手の下敷き、バインダーなどで、自分で作る)を 木工用ねじ釘にあてがって 留めます。 キツく絞めすぎと 段ボールが破れるし 緩すぎても ガタツク…

・ねじ釘の 位置から 35cmの 位置に もう1本の 角材。
ねじ釘は 3~4本。端すぎると 材が割れるので 気をつけること。

・3段面展台にするには、角材の間隔を23cm。

・底の部分の 内側(ポイント!)に 布テープを貼ると 折りたたみ式の 優れものの 完成。



・山中純治さんの 面展台実施研修が 2月25日 2時~4時
大阪府島本町の図書館であるそうです。

参加は 無理でも 見学なら させてくださるかも…



(写真は、こどものとも社の山中シンジさん。三重県の幼稚園や保育所の先生たちを巻き込んで、180cm幅のロングサイズを、100台以上作ってくださっています)


・段ボール 面展台については 1月10日の ブログから 続いています。

・ちょっと 書き始めたら 山中純治さん自身が 「加藤のおばちゃんには、任せられん…」と、書いて下さるかな…と 思ったのですが 甘かった!

数字、手順は 山中純治さんに 確認してもらいました。


【またまた注!】ダブルの段ボール(波波が2重)で作る場合は 両サイドは 切りっぱなしで 折り曲げません。ご注意を!



プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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