ダンボール製 面展台 補修訂正



少し前に 大阪狭山市での 面展台 補修のことを かきました。

面展台考案布教師 の 山中純治さんから 「補修に行ってくれたんだ。ご苦労。」と お言葉を いただきました。

山中純治さんには、狭山でも面展台の講習をしていただいたり、手弁当で図書館にある5段面展台も作っていただきました。

ホームセンターで、角材やネジ釘のあれこれを探しまわって、ほんまにダンボールと木をつなげられるのか…ワイワイ騒ぐ私を尻目に「まかせなさい」と、シャカシャカ作ってくださりましたのが、2005年…?

そんなことを思い出しながら、ブログを読み返したら ……間違い 発見。

少しぐらついてるだけの 角材だったら ネジを 締め直すだけで OK。

でも、グラグラになりすぎている場合は ネジ釘を 1~2cmずらした位置にもう一本。
その時 ネジ釘を打つ前に、ガムテープを貼ってから ワッシャーかませると、補強に

それから、ユラユラしていたネジ釘を外して、次のネジ釘として使い回すと無駄がない


つまり、角材を 取り外してしまう必要は ありません。

実際、狭山でもそうしてたのに、…なんで、取り外すなんて、書いたんだろうすみません。

それと サイドストッパーとして 三角形の 箱状の ものを かませると 安定、がぐんと増して、強度が増します。


ま 皆さん いろいろ 工夫を していってください。


プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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