村中李衣さんに 出会ったのは…



村中李衣さんの著書の中で“絵本を読みあう”という言葉にに出逢ったとき

ああっ~ この言葉だ! と 身体が 軽くなったことを 覚えています。

『生きることのデッサン』改題されて 『子どもと絵本を読みあう』『絵本を読みあうということ』改題されて『お年寄りと絵本を読みあう』いずれも、ぶどう社

読み聞かせ…とは ちょっと違う。相手を受け止めている このコトバに 私が したいと願っていたことが ぴったり はまった。

しかし、私がえほんのひろばで伝えたいことと 李衣さんが なさっている “読みあう”こととは ちょっと違う…

何度も何度も読み返し
李衣さんに おそるおそる 手紙と資料を送った。 “読みあう”と いう コトバを 使わせてください と

何年前の ことだったろうか…

その返事も聞きたくて 吹田市の講座に。
「ああ、読んだ読んだ! いいよね。スタイルが ちごうても やっていこう と してることは おんなじやん。なんぼでも 使うてええよ。気にしてくれて ありがとね」李衣さんは スキップしながら答えてくれた。
…なんで スキップしたんだろう そこは 覚えていない。


プロフィール

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR