「…だって 子どもたちに すぐに 届けたいもん」



昨日の 和歌山県障害児保育運動連絡会会員研修。25年、多岐に渡って続けていますとのこと。

和歌山市 有田市 橋本市… いろんな地域から土曜保育を終えて70人ほど 集まってくださいました。しかも、有料。身銭切って学ぶ…。

ひろば用の 絵本や写真集を集めるのは たいへんだから 私が持っていくね。と 200冊ほど 車に積んでいったのに…

会場には いつもの本が 20台の 面展台にずらりと並んでる。
「職員が図書館で 借りてきてくれたんです。それと、職場から抜いてきました」
「えっ! それって たいへんだったでしょ」
「たいへんでした!あちこちの図書館 駆けずりました!県立図書館でも団体貸し出しの手続きしました!」 「でも、いい経験と学びになりました!」と 関わってくださった職員さんが みんな笑顔。
「まだ 何冊か 各職場から持参してくれます」
…連携プレー が きちんと とれてる。

2時間半の 研修が終わったあと
「すぐに子どもたちと “えほんのひろば”をしたい! と 思った人は いま 面展台 持って帰っていいからね!」

と、…さらりと おっしゃる。
その担当者さんたちの 笑顔を言葉を思い浮かべながら ハンドル握ってたら 奈良と逆の方向に 走ってた…
いつもなら しまった! と 思うのに 余韻に浸る…そのための 寄り道だと 思え…

…いい日でした!


プロフィール

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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