生活介護事業所の仲間と“えほんのひろば”

先日、寝屋川市にある生活介護事業所の19歳から46歳の“仲間”と4回目の“えほんのひろば”その後、スタッフさん(ご自身の息子さんがその事業所に通っていらっしゃいます)からメールをいただきました。


……

いつも食堂でしていた“えほんのひろば”は、すこし狭くて…なおかつ椅子に座った状態で身動きしにくかったので、今回の市民会館会議室は広くてよかったと思います

普段、あまり活動的でないB君が『バナナです』を読んであげると目がキラキラと輝いていたのがとても印象に残っています。
先週、事業所の恒例行事として図書館に連れて行ってもらった時、いつも本には興味を示さないB君が絵本をずっと見ていたそうです。

G君はベトナムの写真集『それ行け珍バイク』がお気に入りだったし

H君とO君はずっといろんな絵本を読んでと言って来てくれました。

I君は寝ころびながら『親子』の写真集を熱心に見ていました。

M君は恐竜の本を隅々まで見ていました。

K君は食べ物の本を見て食べるまねをしてくれたと聞きびっくりです

そしてSですが、いつも親の私がいることが気になってのびのびできないように思いますが

家では写真集(世界の絶景や大好きな馬の写真集)を本棚からよく出してきて見るようになってきました。

写真集を見て時々「海行きたい 馬乗りたい」と話したりします

加藤さんがこの子たちに写真集を見せてあげてとおっしゃっていただいたことがよくわかってきました。

字が読めなくても写真が語ってくれていますよね
プロフィール

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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