雨 を しのいで 仕分け作業


就学前の療育施設での ちっちゃな ひろばは 100冊 ほど。

子どもたちと一緒に絵本を探して
写真集を 眺めるのも
回数を重ねていくと
スムーズ。

「 きちんと 読まなくてもいいって 言ってもらえて すごく 気が楽になりました 」と おっしゃる お母さんたち。

始めた頃は 10分位が 限度かな と 担当の先生と言っていたのが 今日は 30分ほど。

「 えほんのひろば おしまい 」に なっても 名残惜しそう。

皆んなが お部屋に帰った後 剥がれかけのシールを 補修したり 破れかけのページを ボンドで補修。

今回も サポートに 駆けつけてくれた Mさんが テキパキ。

ひろばに使う本は 幼稚園 小学校 どこも 持っていくものは 変わりないのですが スペースに合わせて 冊数が 違う。
最近は ホームセンターの 駐車場で 仕分け作業。クリアケースを買い足すついでに すき放題に 拡げてます。
屋根付きだから 雨はしのげるし 暗くなっても 電気がつく!

これって ちょっと 怪しい?



プロフィール

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR