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飛鳥・橿原ユネスコ協会 の ユネスコ 絵の本ひろば

“ 絵の本ひろば ” の楽しさは 年齢 性別 国籍 障害のあるなしにかかわらず まぜこぜになって

なんか 面白い。なんか どきどきする。ほっこりする。
そういうことを 大切にするイベントでありたいと 回を重ねてきた。

飛鳥・橿原ユネスコ協会と ご縁をいただいて4年。
昨年秋から 活動の柱のひとつとして 絵の本ひろばの貸し出しを始めてくださっている。

ユネスコは 国や民族、文化や考え方の違いをお互いに理解して、『 みんなで平和な地球を支えていこう 』 という理念をもっての活動。
少々 おもはゆいが ひろばの理念も そんな感じ。



面展台が 40。本が 450冊。
その 貸し出し 立ち上げの作業には ひろば大好きメンバーが 応援。
遠方から休暇を取って 駆けつけてくださった喜多さんは
司書としての技法 裏技 を 惜しみなく伝授。
巨大なホッチキス留めも教えてくれた。

このホッチキスで写真本が バラけない。安心して ひろばができる と 確信。
ひろばに 弾みがついた。









昨年9月以降 15カ所で ひろば。
市内の小学校 幼稚園。
吉野小学校では 200人の 親子 先生 近隣の方々を招いての “ ふれあいフェスタ ” 
神戸市しあわせの村で開催された “ ダウン症のある人と歩こう バディウオーク ”












養護学校。 支援施設。なんとカンファレンス。など。
企画者さんが 積極的に関わりをもって 運搬 設営してくださることも ありがたかった。

先日 本の補充 メンテナンスを兼ねて飛鳥・橿原ユネスコ協会事務局の方々と振り返り会議。
「 どの ひろばも 笑顔が見られ その場にいるだけで こちらも 癒されました 」
「 次年度も この活動を大切にしていきたい 」
とのコメントをいただけた。

絵の本ひろばが これからも 飛鳥・橿原ユネスコ協会として 継続してもらえることに感謝。
また いいつながり ご縁がありますように。





プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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