大阪狭山でダンボール製 面展台の修理



大阪狭山市の ダンボール製面展台が だいぶ 痛んできました。2011年から 小学校 幼稚園 保育園 支援センター あっちこっちのこども達の えほんのひろばで 大活躍。

そこで、連休中の半ば、

ぐらつきだした下段の算木を 取り外して ねじ釘の 位置を少しずらして… 補強のため 釘の位置に ガムテープを貼って…(これは 東近江能登川のポッケさんの提案)

破れの面には、ダンボールとおんなじ風合いのクラフト紙を目だたないふうに貼り付けて

サイドストッパ-もまとめて 作って…

そうそう 図書館司書さんの指導で 絵本や写真集の 破れや背割れの補修も。
大阪狭山のたくさんのボランティアさん、司書さん、市職員さんが あっちこっちから 駆けつけての “えほんのひろば”リフレッシュ作業。

グラグラしていた 面展台が シャキッと立って 絵本たちも ピカッとなって すっきり 爽やかになりましたとさ。

いやぁ~ 皆さん お疲れ お疲れ



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リフレッシュ!

大和郡山市の幼稚園で、読み聞かせのグループを作りました。
加藤先生にも講演に来て頂いた、幼稚園です!
南幼えほんママの活動は2年目。
えほんしつの壁面製作もやっています。今学期は加えて、
えほんしつの面展台の修理に取りかかろうと思っています。
今日は、その点検とガムテープでの修理をしました。
ねじがぐらついているところをどうしようか?算木をはずす?
などと話し合っているところ、こちらのページにたどり着きました。
とっても嬉しいです!!!
夏休みまでに全ての面展台(12台くらい?)をリフレッシュさせようと思っています。
メンバーは現在7人。毎週木曜日、お弁当後の子どもたちがえほんしつに集まってきます。
「えほんママ~!」という笑顔と、キラッキラの瞳がたまりません。
また、加藤先生に会いたいです!

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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