大西暢夫さんの写真展

能登川図書館で 大西暢夫さんの講演会『往き交う命』で お話を伺いました。
終始 穏やかな口調で 確かな 命の話をしてくださった 大西さんに 会場いっぱいにつめかけた 参加者から 大きな拍手。主催者さんに「ありがとうね。いい、おはなし伺えてうれしかった」と 声掛けしている方々が たくさんいらっしゃいました。


写真展は 7月14日まで(すみません。前回、日にちを間違えていました)

・八日市図書館で 『ぶた にく』
・能登川図書館で 『津波の夜に 3・11の記憶』
引き続き ・湖東図書館で 7月20日~8月18日


また ・枚方市中央図書館で
・8月4日 日曜日 2~4時 『生きること 食べること』と 題して 中高生の課外授業としての 講演会があります。(おとなの参加も可、会場が広いので、参加枠50人だけど、いっぱい来てもらおうね。と、図書館の方々と話あいました)

・『ぶた にく』の 写真展も8月3日~11日まで 併催。



いま 大西さんの著書『津波の夜に』『水になった村』『糸に染まる季節』などを 繰り返し 読んでいます。

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大西さん…枚方

8月2日枚方市立中央図書館で大西暢夫さんの講演会がありました。
「ぶたにく」(幻冬社) 「おばあちゃんは木になった」(ポプラ社) 「ミツバチとともに」(農山漁村文化協会)を中心に,ずっしりと重みがあり,心が温まり,…の2時間を過ごしました。

そして,11日まで同館1階ロビーにて「ぶたにく」の写真展をやっています。

今日,同館でのボランティア活動で1階の受付に座っていたのですが,来館される多くの方が足をとめて見てくださってました。

「おっきいねぇ!!」と幼い男の子。
「わ~かわいい♡」とおばあちゃん。
「こわい―っ!」と小学生の女の子。
「ぶたのおかあさんて14個お乳があって…」「子どもを産む母豚は選ばれし者やで…」と奥さんに説明されている年配の男性…などなど。

心に残ったのはお母さんと3歳くらいの男の子。子どもと同じ高さにしゃがんで「あのね…」とお母さんが指さして説明しながら1枚ずつ1枚ずつ。時間をかけて。最後に「だから大切にいただこうね…」子どもちゃんもずっと一生懸命見て,聞いてました。

やっぱり本物が伝える力はすごいですね。
そして学ぶこともたくさん。

多くの方に見ていただきたいです。

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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