吉田一郎さんの『ぞうきんさん』に 出会ってしまいました。



先日 こしだミカさんに 用事があって 大阪淀川区の “海月文庫”さんに 出かけました。

そこに 吉田一郎さんが いらっしゃった…。 お仲間と一緒に次の作品の準備だとか…ま、それも終わって宴会に突入していましたが …その中で こしださんだけ布とハサミとボンドもって 作業中でした

吉田一郎さんには 港区のお祭りで 金子さんから「加藤さん。すごい作家さんの、すごい作品、体育館にぶら下げましてん」と 紹介されて見に行ったら

「あれえっ~」
体育館の上から でっかいタペストリーみたいな作品が 泳いで…そよいで…踊って…いて
「うぐわぁぁぁ~」と声にならない 雄叫びをあげてしまいました。
その時 同じ会場の片隅で 港区の元気人たちと“えほんのひろば”を 作っていたのですが そこへ 吉田一郎さんが ふらりと 立ち寄ってくださって ひろばの絵本や写真集を 面白がってくださったのです。

その 吉田一郎さんに 『ぞうきんさん』の話を聞かせていただきました。

保育園にお勤めの 奥さんから子どもたちが使う台拭きに 「何かミシンで描いて」と 頼まれて車、船、電車、人の顔なんかを ステッチされたそうです。
台拭きが 雑巾となって しっかりお仕事した後、吉田一郎さんの元にもどってきたのが 『ぞうきんさん』
その ぞうきんさんたちが どうなったか…

興味のある方 海月文庫さんに アクセスしてみてください。
ちなみに 写真は まだ『ぞうきんさん』には なれていない。 いや まだ ふきんさんの お仕事経験もない。わかぞうさん です。
写真を薄暗いとこで 撮ったので ぞうきんさんに 見えなくもないですが 彼は 純粋無垢。 まだ 世間を知らない…。 これから 子どもたちに すすがれ 絞られ…
『ぞうきんさん』の 修行をかさねていかれるのですよね。

Comment

ありがとうございましたm(__)m

今日はありがとうございましたm(__)m
面展台の修理最後まで出来なくてすみませんでしたm(__)m
面展台のことをネットで調べていたら偶然このブログを発見!
記事とは関係ないですが、コメント残したくて...。
えほんひろばが広まるのは嬉しいけど、
もっとみんなに面展台を大事にしてもらいたい。
面展台のことちゃんと知ってほ し い。という思いがふつふつと湧いてきてしまいました。
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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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