春のごちそう…



実家の近くの空き地に 今年は ことのほか にょきにょき つんつんと 土筆。

母の入院騒動で 今年は 食べれないかな…と 思っていましたが 10分足らずでこれだけ 摘めた

きんぴらにして… 春の香りと 食感と 苦味を 入院先の母にも おすそ分け。と、病院へ

「食べ物が 美味しいって 感じられるように なったよ」と 言えるまで回復した母。

主治医から 病状説明を聞いて 「じゃあ、退院」と いう言葉を聞いた 10分後には 持参したちっちゃな一皿ぶんのきんぴらも紙袋に突っ込んで…病室を出ると いう早業。

土筆のきんぴらを“自宅の食卓”で 食べれて ヤレヤレ「やっぱり、我が家がいいよね。元気がありがたいね」


その昔、娘が「野菜も買えないほど、うちは貧乏なんだ」と 思っていたそうな

毎年 この話を思い出しながら 土筆、野蒜、甘ぞう、はこべ…などを味わっています。



Comment

また草かぁ

上質の土筆ですね。青みの苦味(笑)デリシャス。子供の頃、春になれば 家族でおにぎり持って山菜採り。 帰ればその山菜を揃える。こうして日曜日が終わる。そして毎食のように山菜を食べる。また日曜日がやってくる。おにぎり持って…(笑) でした。野菜の苦手な弟が 「また草かぁ」(汗)と言ってました。
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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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