えほんのひろばって…



9月にはいって すぐに 高石の小学校で えほんのひろば。

図書館長さんが 「これ、いい。やりたい。やろう」の リーダーシップをとってくださって ひろば用の絵本、写真集を通常の棚 書庫から即、確保。面展台を制作。(ま、いくつかの間違いはありましたが)

ボランティア養成講座に小学校の校長、教頭、担当先生、市の担当者もひっぱって その講座終了後に日にち決定。

その間に 各地のひろばや講座 関連した講演会に参加。裏方手伝いや ミーティングにも顔出ししてくださって ひろばをきちんと 理解しようと 努めてくださいました。

どこかの小学校で ひろばがあるとき…必ず 次に予定している校長先生が見学に来てくださって ひろばを実体験。

昨日は 2校の校長先生が 『やあ ともだち』を 6年生の前で ひろば読み。 …で、大喝采 その後の ひろばの風景が 今日の写真。
心も身も ほぐれて やわらか あたたかな空気に満ち溢れていました。

今回 この小学校の図書ボランティアさんたちの 関わり方も 抜群。事前に市内のひろば体験を重ねて 子どもたちに寄り添ってくださるのも 合間のミーティングで 積極的に 「こんなときは…」「この場合は…」の 質問も的確になげかけてくださる。

ひろばって チームワーク。
子どもたちが 主役。いっぱい 楽しむこと。ああ 楽しかったの体験が 大事。 絵本のページをめくりながら 笑顔でいっぱい話し合ったことが…

で いつも ひろばに 目立たぬように 置いておく 『死』『死をたべる』が 今回 動くこと 動くこと。
でも 子どもたちは低学年から高学年まで、この本に対して 真っ直ぐ、真摯に向かいあってくれていたのが印象的でした。



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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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