思うこと。考えること。感じること…。

昨年度 とある小学校で初めての“えほんのひろば”対象は1~4年生。そのとき参加できなかった 5、6年生。「今年度は、早いうちに5、6年に…」高学年ほど実はひろばを喜ぶということを理解してくださっての依頼…?

ボランティアスタッフや図書館スタッフさんもたくさん駆けつけてくださって まあ なんとも 賑やかなひろばができました。

1クラス 1時限づつ。まず みんなで一緒にわいわい 楽しんでから 2~3人で ひろば読み。今回初めての6年生も 『男子』『ひともじえほん』『おかあさんのパンツ』『象虫』などの絵本や写真集で盛り上がること。盛り上がること。
あっちこっちで笑い声 「なんでぇ~。どうなってんのぉ~」で ぎゅっとくっつきあっての ひろば読み。
「えほんのひろばはその中にはいって、子どもたちの声や姿を実際に聞かへんかったら、分かれへんねん」「いっぺんやったら、なんか…うれしいねん」の ノリの人たちが 支えてきてくれました。

月曜日にする 大阪の小学校は今年で6年目。年1回のペース。「ボランティアスタッフのお母さんたちが おもしろがって 来てくれるんです」「先生方も楽しみにしてくださってます」
そこに漕ぎ着けるまでたくさんの苦労、努力をしてくださったリーダーさんに深く感謝。


えほんのひろばって やっぱり いいよな。その中で混ざり合っている、子どもたち おとなたちの 姿が…いいよな。

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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