障害児と もっともっと絵本を楽しもう!



ええっと… うちの孫は 自閉症。

2歳のとき診断を受けて、今 6歳。まだ 会話はできません。でも ゼスチャー混ざりで それなりに楽しくコミュニケーションしています。

先日 おもちゃ図書館で “こんにちワニ”(PHP)と“とびたいぶたですよ”(クレヨンハウス)を 読んだあと これが最後ね、と“こんなことがあっタワー”(えほんの杜)を 読みはじめたら

孫があわてて 私の前にきて “こんにちワニ”と 取り替えました。
「そうなん。これなん?」
周りにいた 子たちも こっちのほうがいいかも。の、表情。

そうか みんなも、もう1回! だったのね。

さっきは 最後のページ「さよなら ラーメン。ごきげんようよ」を 読まずに外していたから…

これは いいかも! かくして
「はい。おしまい!」に つなげられて…めでたし めでたし。

障害を もった子は 絵本が十分 理解できない。落ち着いて聞けない。と おっしゃる方もいるけど…

絵本あれこれ研究家(私のこと)と しては 「とんでもない!」彼らは 彼らなりに十分 たのしんでるよ。
上手に そのことを 伝えられないけど…。

ちょっと、体が揺れて、ウロウロしてしまうけど…。


障害児と言われている子たちと、どんなふうに どんな絵本を楽しんでいるか ぼちぼち お伝えして行きます。



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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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