障害児ともっともっと絵本を楽しもう! 2



孫が 自閉症と診断されたのは2歳のとき。
とにかく 情報が欲しい。自閉症とは なにか どういう手立てが必要なのかと 本を読みあさり。参加できる研修に 必死になって駆け回りました。

そこで「絵本の読み聞かせが大事」と なんども耳にしました。

でも どんな絵本…を どんなふうに 読むかは 伝えられない。だって もっと大事なことが いっぱいあるから…。
……。

でも その話を聞いた お母さんたちは 懸命に「読み聞かせ」を しよう と 努力なさる。

でも 子どもは じっとしていない。

聞かない。で…。

無理だ。と 嘆かれ あきらめてしまわれる。


あのね。絵本って 形も 大きさも 内容も いろいろ。


もしも、絵本は じっと 座って 静かにして聞くもの と そう 思っていらしたら…難しい!


ページを めくったら… あら! 違う絵が 出てきた!
あら、キレイ!
あら!びっくりした!
そこを 面白がりましょう!

絵本だけに 限らず 写真集でも OK。子どもと一緒に おとなも 楽しむ! それも コツ!


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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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