おおっ…! “かまきりっこ”



いただいた 柿の木の枝に かまきりの卵嚢が…。

春になったら うまれるよ。 と 部屋の中においていたら…。

今朝 ぞわぞわと 生まれてしまいました。

まさに『かまきりっこ』(アリス)

この絵本を読みあうとき、まず表紙をじっくり見せて、
…次に扉絵のかまきりのこどもたちが生まれているシーンをみせます。(このとき表紙の次の見返しページは絶対に見せない!)

「これ、何?」と、尋ねたら
「かまきりの卵!」「かまきりの巣!」と、大騒ぎ。
「これって、卵嚢って言うらしいよ」「ふう~ん…」
「ねえ!この卵嚢の中にかまきりのこども…。何匹いると思う?」
「ええっ!」「10匹」「50匹!」「もっと多い!」「そしたら1000匹!」「そんな、多ない!」「じゃあ…200匹!」「惜しい!」「もうちょっと!」

こんなやり取りで盛り上がります。

それから表紙の次の 見返しページを開くと…
“かまきりっこ”が 見事に整列! 219匹!!
全員に 名前が付けられてる。

「うおっ~!」

本文にはいると
野原で、生まれたばかりの“かまきりっこ”たちがうじゃうじゃ。
作者の近藤薫美子さんは、この画面にも219匹描いているとか。
私は207匹しかみつけれなかった。

「ここで遊んでいる子は…」と見返しページに戻ると…名前がわかる。


大学生は友人と同じ名前の かまきりっこを見つけて大喜び。 即、写メで転送してました。


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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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