マレットファン 松尾久美さんの レポートです。















私が “ マレットファン ” の 3人 にであったのは 10年ほど前。
そして 初めてバンコクに 出かけて行ったのが 2008年。
“ これまでと ちょっと違う絵本の 読み方 届け方 ”
“ 絵本をどう読むか どう 楽しむか ”
古新聞のカラーページを使っての “ 手作り絵本 ” などの 講座 研修を させてもらいました。

1度限りと 思っていたのが 2015年までに6度。
バンコクだけではなく ミャンマー国境近くの村まで出かけての講座や 子どもたちとの交流。
都営図書館 TKパークでの大がかりな “ えほん展 ” の 設営。

その作業を一緒にした 現地応援スタッフさんや 熱心に 受講して下さる 皆さんから いただいた 気ずきや 学びが いっぱい。
それが “ えほんのひろば の ひろば読み ” の かなめ、基礎と なっています。

今、マレットファンの3人が タイの人達に 伝えていることは 教育支援の 技術だけではない。
子どもを 取り巻く ふわっとした もの。

まず 笑顔。その “ 笑顔 ” さえあれば ほとんどのことは なんとか なりそう…。
いやいや それは 言い過ぎ。 そんな甘いことではない。
でも やっぱり それが大事なんですよね。

『子どもの文化 3月号』に掲載された 松尾久美さんのレポートを ぜひ 読んでください。

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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