表紙カバー の カバー  失敗だったかも

あちこちで えほんのひろばを するうち  だいぶ 本達も くたびれてきた。

とくに 写真集の 本体表紙は そっけなく  カバーが なくなったら なんの 本かも わからない。

カバーの 保護を どうしよう…。

ブッカーを 貼ればいいのだけど 手間がかかる。費用も かさむ。
作業自体も 馴れるのに たいへんだったり すこしの ズレや シワが できると 悲しい。

試しに セロファンで カバーを 包んで みたら いいかも。
これは … あれは …  と  試しているうちに 私の中で  いい!
に なった。
なってしまった。

セロファンって 水分に 弱いよな。  ひっかかり から 破れることもあるよな。
と  気にもしつつ  1 冊  2 冊と 仕上げていく うち 
ビリビリに なっていた 表紙が リフレッシュ。

ああ 嬉しい!  と ここんところ  毎晩  せっせせっせと  作業を していた。

で ひろばに 並べてみたら 
あれっ❗️  表紙が テカテカ 。 離れてみたら こんな風に 見えるんだ。
これは 悲しい。

でも  でも  表紙 は 今まででより いいかも状態で 本体に くっついている。
 子どもたちが その本を 手にしたら
ええっ ❗️  なんという ことでしょう❗️
スコン と 本体と カバーが 離れる。ブランコ状態。

これは あかん‼️
子どもたちの 汗が ポタン と 本の 上に 落ちたら シワが…。
あかん❗️

調子にのって やり過ぎてたものを 今すぐ  直せない。

とにかく 応急処置。 
セロファンをかけたカバーの 中間地点にも本体と 糊ずけ。
つまり カバーの 隙間に 糊を 差し込んで 一体化。

ズボラして  車から 本を 降ろさず   駐車場で その 作業をしてたら 足腰 ぱんぱん。
何事も 急がば回れ。
なんども 繰り返して  自分に言い聞かせているのに これが できない。

ああ 悲し。  

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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