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“ つながりあえる居場所 ”


今年の春 立ち上げたという 子育て支援のサークルの世話人さんから
“ えほんのひろば ” の 楽しさを もっと 伝えたいから講座をして と 依頼があった。2回連続で。

彼女とは 長い付き合い。地元の学校での “ひろば ” や  親子まぜこぜの“ 地区懇談会 ”  “ 人権研修 ” にも 繋げてくれた ありがたい方。なにより “ ひろば ” を 気にいってくれて あちこちのえほん展や 講座にも 足を運んでくれていた。 

どんな タイトルで 声かけするかの 話し合いで “ えほんのひろば ” だけでは 幼いイメージがあるから 言葉を添えよう と なった。

ひろばの対象は 子どもたちだけでない。お年寄りや支援施設でも いい感じで広がっている。

“ つながりの基地 ” えほんのひろばの作り方

これにしよう と 一旦 電話を切ったが 彼女から 基地という言葉に戦争 沖縄のイメージを連想してしまわないか と メール。
“ つながりのホームベース ” は どう? と 提案を受けたけど なんか しっくりこない。

行動の拠点となる場所 が 基地。
悲しい 恐ろしい基地もあるけど こんな 基地なら いいかな と 思う とか なんとかやりとりしているうち
“ 基地 ” という 漢字が  “ 墓地 ” に 見えてきた。

これは 歳のせい? 

他にないか‥

拠点。居場所。つながりあえる居場所。つながりの居場所。つながりあいの居場所。

彼女の横にいた 6年生の息子が “ つながりあえる居場所 ” がいいと いってくれたという。

彼は 小学校で 3度ほど “ ひろば ” を 体験してくれている。

よし! これで行こう と 相成った。


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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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