持ち時間 30分!


1月18日 大阪市立中央図書館で開催された 全国公共図書館研究集会 ( 児童 - 青少年部門 ) の 事例報告の 1枠を 担当させていただいた。

『 絵本の楽しさをもっともっと! ~年齢も 障がいのあるなしも関係ない!~ 』と !マークを 2個もつけてもらっての タイトル。

持ち時間 30分は キツイなあ~。と 思いつつも 会場前に “ えほんのひろば ” を させてもらえるなら そこからも メッセージは 届けられるだろう。と 設営を頑張った。

“ ひろば ” の 雰囲気を かもし出すのに やはり ひろばをやりこなしている人達の応援も 欲しいと 直前に「 時間が 空いてたら 手伝って 」と 依頼したら いいよ。と 駆けつけてくれた。

ひろばのスタッフは ひろばの本が いつも いい状態で 並んでいるように配慮する裏方。「 読んで!」 と 声かけあれば 「 じゃあ 一緒に 読もか 」の 流れ。
なぜ こんな本を 置いているのかの 問い合わせにも 答えて欲しい。

で。私は 舞台上。250人ほどの 司書さん達。

何を どう伝えるのが ベストなのか と 直前まで悩み
“ えほんのひろば ” の 子どもたちの 様子。 ごろごろと寝転び がははと 笑いあっている姿を みていただいた。

ついでに どんな風に 本を読んでいるかの実践。つまり 絵本を読む。読み聞かせではなく “ ひろば読み ”
これも 何を読めばいいのか…。その場の雰囲気が 事前にはつかめない。

無理を言って 舞台上にも 面展台 3台 写真集と絵本を並べて 出してもらった。

30分。頑張ったけど 30分。


次の日 19日は パネルデイスカッション。この日の参加者は 150人ほど。

はじめに 一人 3分。 後は流れに合わせて 応答。

70分の 中に 3事例の やりとりは 難しいとは わかっていたけど やるしかない。
言いたいこと言い過ぎて 場を白けさせては いけないし‥
と 言って 言いたいこと 我慢したら 私の ストレスが溜まる。

使いもしないだろうけど おまじないのように 絵本 写真集を 机の上に積み上げてる。
こうしないと 落ち着かない。


で かたずけ。「 加藤さん 疲れてるね 」と 司書さん。
「 うん。連続 3回講座でも 言い足らんこと 30分に 詰めるのは やっぱり 体に 悪い … 」

子どもたちと ひろばをしてるのが 一番いい。

「 こんど 小学校で する ひろばを 見にきて 」
「 行きたい。行く 」と 司書さんに言ってもらえたのが なにより 嬉しい。

子どもたちの生のようすは そこでしか 見れない。
30人の 子どもたち ひとりひとりの 様子も 見て欲しい。
そこに 繋げられたのは ほんとに 嬉しい。

図書館には 絶対 行かない 行けない 子どもたちの姿が そこに あるから。


Comment

お疲れ様でした

昨年末からあれこれあれこれ準備して、
本当にお疲れ様でした💦
加藤さんのご様子が 目にうかびます。
この全力投球は絶対に 次に繋がって行くハズです!
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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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