ダンボール製 面展台 は こうして…

なぜ 段ボールを使って 絵本の面展台を作りたかったか…
表紙を見せて 展示する書架は 高価すぎるし…重厚感がありすぎ…?

これまでみてきた 書架が 子どもたちにとって、それ程、使いやすいとは 思えない…

もっと もっと お気軽感 お手軽感が あっても、ええんとちがうやろか?

と、思ったのです。
1980年から10年間 関わっていた 地域文庫では、本 絵本は すべて 段ボール箱に 入れていました。バナナの空き箱は 蓋もできて 持ち手があって 使いやすい!

最終的には90箱。それを 毎週 水曜日 出し入れして いました。

若かったから できたんでしょうね。


その使い慣れた、馴染みのある、段ボール製やったら 安く出来るやろし…自分たちで 作れるやん!

みんなで ワイワイ つくったら 楽しいやん!

2~3年経って 壊れたら また みんなで 作り直せるし!


ね。いい考えでしょ。

山中純治さんも 作るの 大好き人間。
「いいよ。手伝うよ」と 快諾。

大工道具も 工作技能も 充実していらっしゃる。

即 段ボール製 面展台 製作総監督? 棟梁? 面展隊長?
に 就任。

知恵と技術とアドリブを 振り絞って どんどん 作って下さいました。

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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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