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冬の曽爾で こふれさんと 組んで イベント!





冬 真っ盛りの 2月。奈良県と三重県の県境 曽爾高原にある
国立曽爾青少年自然の家 で 1泊2日の 宿泊教育事業。
主催は 独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立曽爾青少年自然の家。

10月に “ 絵本に関する イベントを ” の 打診があった時 
担当者の お二人に 「 まず  ひろばを 見に来てくれますか? 」
と伝えると 即 飛んできてくださった。
幼稚園での “ 親子ひろば ” だったが いたく気に入ってもらえた。

それじゃあ 「 ATCでの こふれさんとの えほん展にも 」と 言ってみたら
遠方 家族ずれで これまた来てくださった。
「 面白い!  楽しい ! びっくりした ! 」の 感想に    でしょ‼️
絵本の 楽しさ 意義を 言葉で伝える… だけで…なく。この 空気感。





おとなも 子どもも 混ざり合う。並べる本も 写真本 料理本  さまざま。
遊びも 取り込んで その世界を楽しむ。
こんな ことも 伝えられたら と、曽爾の 担当者さんに  こふれの 北中社長  北中賢治さんを紹介。

賢治さんは 子どもの頃から この曽爾青少年自然の家での 活動に 関わっていらして 曽爾が 大好き。あの部屋で あの空間で と イメージが膨らむ。
私にとっても 曽爾高原には  何度も足を運んでいる お気に入りの場所。

で、 こちらからも 現場の確認をきちんとしておこう と、11月中旬  打ち合わせを兼ねて 出かけていった。







曽爾高原ならでは…。冬ならでは… の イベントに出来ないかと あれこれ論議。
企画を  こふれさんと 加藤に 任せてもらい
本 面展台 マットは 飛鳥・橿原ユネスコ協会さんから 借りることにした。

曽爾の空気と広さ 冬の寒さを  身体全部で…いっぱい 受け止めて
それから が 絵の本‼️




こどもに本の 楽しさを伝える “ 絵の本ひろば ” の 空間。 環境。
そのデザイン と しかけは  とても大事。
そんな話を こふれの 北中社長と 加藤で対談。

興味ある方。お越しください。おとなだけの参加も可。







この場所を どうアレンジし どう過ごすか。あれこれ検討中。

Comment

面白い

うわああ。。これは面白いこと確定ですね。
行きたいけれど、自分の抱えているイベント準備が・・
なんとかならないかなあ・・
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プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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