結局 いつもの 感じになりました。




26日 日曜日 いちと会さんが企画してくださった集いに 出かけました。
タイトルが 『 教えて 加藤さん 』

え? 教えるのん? 何を? なんか教えるなんか できへんし~。
で 前日 こんな感じの 質問が 出るかな~。
と 書いてみて ホワイトボードに ペタペタ。

さて 開始。「 ねえねえ。今日 私 何を喋ったらいい? 」 と 尋ねたら
皆さん ニコニコして 「 なんでも~ 」 「 加藤さんの好きにして~ 」
と いう 感じ。

「 ええっ~。 そうなん 」
と 喋りだしたら いつもの 講座やん。

でも 久しぶりに ユリー・シュルヴィッさんの『 よあけ 』( 福音書 )を 読ませて もらえました。

それから 相変わらずの 『 まめうしくんとABC 』 ( PHP )の ひろば読みもして 無事 終了。

お世話くださった いちと会の皆さん お疲れさま。ありがとうございました。
ゆる~い 時間を 取れず 結局 がつがつ 講座形式に なったのは ごめんなさい。






そうだよね。本人だよね。



次郎さんの番組に 出会って なんか 嬉しく ほっ。

たどたどしく 検索していたら
“ 次郎とマーマの なんじゃこりゃ日記 ” と 動画の “ 次郎語講座 ”
に たどり着きました。

マーマさん 曰く 「 まねは しないで。本人が望んでいるか どうかが 一番 重要なこと 」
と おっしゃっています。


えほんのひろばでも その子 その人が “ 自分で 選んだ本 ” が オモシロイから 嬉しいんですよね。

1冊の本が なかなか 選べなくても “ 選ぶ その時間を 楽しむ ” のも アリ だしね。





「 次郎という仕事 」を している 次郎さん の 物語


Eテレ ハートネットTV
“ 障がい者殺傷事件から半年 次郎は「 次郎という仕事 」をしている” の 番組を見ました。

ことばはしゃべれないけど コミニュケーション能力はすごい 次郎さん。22歳。
「人を信頼する 」こと それが次郎が地域で生きる力になっているようだ。と 次郎さんの母親 マーマさん。

「 障がい者と健常者の間にある重い扉を開けるのが 次郎と私の仕事だと思っている 」
マーマさんの 優しい語りと 次郎さんの軽やかな身のこなし。

再々放送は 3月28日 火曜日 13:05
たくさんの方々に 見ていただきたいなと お知らせする次第です。



何かが出会い、生まれて育つ場所




今回の 瀬戸内市3箇所で開催された “えほんのひろば ”は
ボランティアグループ “パトリシアねっとわーく” の 皆さんが 図書館と 共催。

2時間単位で 強行に移動設営 するのは なぜ?
と 実は 思っていました。
そこを 詳しく確かめないまま 「 ま、いいか 」「 えほんのひろばは やってみないとわからないし 」
「 解ってもらうには こちらが 汗 かかないとね 」
などと 少々 思いあがって いました。

なぜ 3箇所か。
瀬戸内市の皆さんが わざわざ 出かけるのではなく 自分たちの地域の図書館、公民館で。 少しでも 身近で。
お年寄りも 子ども達も。 気軽に 来れるようにとの配慮でした。

そして 最終の 瀬戸内市民図書館。
2016年6月に 開館した 真新しい館。
正面入口の前の芝生に 寝そべって 談笑している若者。






中に入ると 木玉のプール。そこで 子ども達が 遊んでる。
おしゃれな自動販売機コーナー。
カフェコーナーの席では お年寄りと 高校生が 隣り合わせで 歓談。

少し 進んだところに 図書館の サービスカウンター。

『 もみわ広場 』とは 『 もちより・みつけ・わけあう広場 』

皆さんが ほんとに この図書館・もみわ広場を 誇りに思い 大切にしていらっしゃることが この2日間 の“ えほんのひろば ” の中で伝わってきました。





図書館という施設が すべての人に 開かれた場所。人と人が 繋がるところ。そこに 加えられた
“ わけあう ” の ことば。

パトリシアねっとわーく。 図書館 の皆さん。ありがとうございました。

えほんのひろば あっちこっち








土曜日 日曜日 岡山の瀬戸内市で えほんのひろばを 3回。
設営しては お引越し。また 設営して お引越し。

同じ 絵本 写真集を 並べるのだけど 会場の 広さ 雰囲気は それぞれ違う。
その場に あるものを 使って ああだ こうだ…。
と 実は 言ってる ヒマも 余裕もない。

限られた時間で スタッフさん達と 息を合わせて だんだん 手際よくなっていく。

シンドイけど オモシロイ!
でも 疲れた!

でも 楽しかった!

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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