奈良県天理駅南団体待合所  “ だんまち ” へ おいで!


 
2月25日 日曜 11時~16時 天理駅南団体待合所 “ だんまち ” で えほんのひろば。
 
300冊ほど と 控えめに 書いてもらいましたが もうすこし 多く 並べると 思います。
 
おしゃれな 広い空間を どうするか 担当者さんと 打ち合わせの時から ワクワク。
 
楽しみです。
 
外には 駅前広場  “ コフフン ”  
 
飛んだり 跳ねたり 滑ったり の 遊ぶ時間も 組み込んで 来てください。
 
コフフンマルシェは 9時から 農産物 美味しいもの などの 青空市も。
 
1日 たっぷり 楽しめそうです。
 

城東区榎並小学校で えほんのひろば


  

1月 30日 火曜 大阪市城東区榎並 ( えなみ ) 小学校の えほんのひろばに 加藤も 参加します。
 
主催は 子育てサロン 榎並ぽっぽ会。地区民生児童委員会さん。
 
もう 3~4年 続けて企画してくださってます。
 
だから 子どもたちも ひろばに 馴染み さらっと ひろば読みに 入ってくれます。
 
でも 1年振り。昨年なかった美味しそうな料理本を持っていこう!
 
地域の 小さな子どもたち お母さん達も 一緒に 混ざって 楽しみます。
 
これも 恒例。お世話くださっているみなさん。ありがとうございます。
  

だから 学校 保育所 幼稚園で “ えほんのひろば ” を してほしい。





図書館へ 行かない 子がいる。

行けない 子がいる。

「 どれ 読んだら ええか わからへん 」

「 本 嫌いや !」

たまたま 行ったとき 「 静かに せえ! 」 と 新聞読んでる おっちゃんに 怒られた。

「 障がいを持った子を 連れて 意を決して 行ってみた。
そしたら 利用者さんに 舌打ちされた。
もう 二度と 行かへん 」

と お母さん。

そんなん 気にせんでも ええねんで。

「 いやや。あんな思い するんやったら 行かんでいい 」

そうやろな。


だから 図書館が子どもたちのところへ 出向いてほしい。

子どもたちが ワクワクできる本を持って。

文字が読めない子も ふつうに 本を手にして 笑ってほしい。


持ち時間 30分!


1月18日 大阪市立中央図書館で開催された 全国公共図書館研究集会 ( 児童 - 青少年部門 ) の 事例報告の 1枠を 担当させていただいた。

『 絵本の楽しさをもっともっと! ~年齢も 障がいのあるなしも関係ない!~ 』と !マークを 2個もつけてもらっての タイトル。

持ち時間 30分は キツイなあ~。と 思いつつも 会場前に “ えほんのひろば ” を させてもらえるなら そこからも メッセージは 届けられるだろう。と 設営を頑張った。

“ ひろば ” の 雰囲気を かもし出すのに やはり ひろばをやりこなしている人達の応援も 欲しいと 直前に「 時間が 空いてたら 手伝って 」と 依頼したら いいよ。と 駆けつけてくれた。

ひろばのスタッフは ひろばの本が いつも いい状態で 並んでいるように配慮する裏方。「 読んで!」 と 声かけあれば 「 じゃあ 一緒に 読もか 」の 流れ。
なぜ こんな本を 置いているのかの 問い合わせにも 答えて欲しい。

で。私は 舞台上。250人ほどの 司書さん達。

何を どう伝えるのが ベストなのか と 直前まで悩み
“ えほんのひろば ” の 子どもたちの 様子。 ごろごろと寝転び がははと 笑いあっている姿を みていただいた。

ついでに どんな風に 本を読んでいるかの実践。つまり 絵本を読む。読み聞かせではなく “ ひろば読み ”
これも 何を読めばいいのか…。その場の雰囲気が 事前にはつかめない。

無理を言って 舞台上にも 面展台 3台 写真集と絵本を並べて 出してもらった。

30分。頑張ったけど 30分。


次の日 19日は パネルデイスカッション。この日の参加者は 150人ほど。

はじめに 一人 3分。 後は流れに合わせて 応答。

70分の 中に 3事例の やりとりは 難しいとは わかっていたけど やるしかない。
言いたいこと言い過ぎて 場を白けさせては いけないし‥
と 言って 言いたいこと 我慢したら 私の ストレスが溜まる。

使いもしないだろうけど おまじないのように 絵本 写真集を 机の上に積み上げてる。
こうしないと 落ち着かない。


で かたずけ。「 加藤さん 疲れてるね 」と 司書さん。
「 うん。連続 3回講座でも 言い足らんこと 30分に 詰めるのは やっぱり 体に 悪い … 」

子どもたちと ひろばをしてるのが 一番いい。

「 こんど 小学校で する ひろばを 見にきて 」
「 行きたい。行く 」と 司書さんに言ってもらえたのが なにより 嬉しい。

子どもたちの生のようすは そこでしか 見れない。
30人の 子どもたち ひとりひとりの 様子も 見て欲しい。
そこに 繋げられたのは ほんとに 嬉しい。

図書館には 絶対 行かない 行けない 子どもたちの姿が そこに あるから。


手早いメンテに 感謝!





大阪市立中央図書館で 開催された “ 全国公共図書館研究集会 ”  無事終了。

会場前の ひろば の 助っ人で 駆けつけてくれた “ 絵本いろいろの会 ” のメンバー。

大勢の参加者の皆さんが ひろばに 参加してくださった後の 片ずけ前
「 あれ。この 面展台 ワッシャーサイズ 小さすぎる。」

気ずくや否や テキパキと 解体。ドライバーを 図書館の職員さんに借りて 取り替えてくれた。
私が モタモタしている間。

ありがとう。助かる~。ワッシャーは  15ミリ 以上の サイズでないと ダンボール紙に 食い込んでしまう。

今 気ずいてもらって 助かった!  ありがとう!
ワッシャーの 径は 15ミリ以上に しましょう!

プロフィール

加藤 啓子(かとう けいこ)。

Author:加藤 啓子(かとう けいこ)。
絵本あれこれ研究家?として”えほんのひろば”で”ひろば絵本”を”ひろば読み”とあちこち駆け回っています。

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